車両紹介
Lamborghini Miura
ランボルギーニ ミウラ (1966〜73)
ランボルギーニ ミウラ P400
外観
ランボルギーニ ミウラ P400S
前方
ランボルギーニ ミウラ P400S
前方
ランボルギーニ ミウラ P400S
側面
ランボルギーニ ミウラ P400S
前方
ランボルギーニ ミウラ P400S
側面
ランボルギーニ ミウラ P400S
内装
ランボルギーニ ミウラ P400SV
前方
ランボルギーニ ミウラ P400SV
後方
ランボルギーニ ミウラ P400SV
外観
ランボルギーニ ミウラ P400SV
内装
1967 ランボルギーニ ミウラ P400S
外観
1967 ランボルギーニ ミウラ P400S
外観
1967 ランボルギーニ ミウラ P400S
外観
1967 ランボルギーニ ミウラ P400S
後方
1967 ランボルギーニ ミウラ P400S
外観
1967 ランボルギーニ ミウラ P400S
外観
1967 ランボルギーニ ミウラ P400S
内装
1967 ランボルギーニ ミウラ P400S
タイヤホイール
1967 ランボルギーニ ミウラ P400S
エンジンルーム
1967 ランボルギーニ ミウラ P400S
エンジンルーム
1966年に発売されたランボルギーニ初のミッドシップカー。ベルトーネ社がデザイン・製作を手がけた低く流麗なボディは、ポップアップ式の丸型ヘッドライトや魚のエラのようなスリットを持ち、数あるスーパーカーの中でも異彩を放っています。
加えてシャシーデザインも4リッターV型12気筒DOHCエンジンを鋼板製フレームにミッドシップ・横置マウントするという極めて斬新なもの。シャシー設計はフェラーリ出身で、後にフォーミュラカーの世界でも才能をふるうジャン・パオロ・ダラーラが担当しました。
1966年にはまず「P400」(350ps、37.6kgm)がデビュー。1968年には高回転化や圧縮比の向上(9.8→10.4)などでパワーアップしつつ、操縦安定性も高めた「P400S」(370ps、39.5kgm)に進化。1971年には大幅に改良を施した最終型「P400SV」(385ps、40.7kgm)となりました。SVはヘッドライト周辺のスリットがなく、リアフェンダーがワイドタイプとなっているので一目で分かります。
またミウラをベースに開発した1台限りのプロトタイプ「イオタ」を参考にして、ランボルギーニ社が顧客の注文に応じて製作したイオタモデルも少数が存在するようです。
オートガレージモトヤマでは、過去にSVを含めて何台ものミウラを取り扱いましたが、生産台数が約750〜760台と少なく、希少価値も高いため、現在市場に流通することは滅多にありません。現在所有されている方は、ぜひ大切にお乗りください。
Specifications : 諸元
1966 ランボルギーニ ミウラ P400
■全長×全幅×全高:4360×1760×1055mmm ■車両重量:980kg ■エンジン形式:60度 V型12気筒DOHC ■排気量:3929cc ■最高出力:350ps/7000rpm ■最大トルク:37.6kg-m/5100rpm ■トランスミッション :5MT ■最高速度:293km/h ■当時の新車価格:-円
1970 ランボルギーニ ミウラ P400S
■全長×全幅×全高:4390×1780×1100mmm ■車両重量:1180kg ■エンジン形式:60度 V型12気筒DOHC ■排気量:3929cc ■最高出力:370ps/7700rpm ■最大トルク:39.5kg-m/5500rpm ■トランスミッション :5MT ■最高速度:280km/h ■当時の新車価格:1200万円
1972 ランボルギーニ ミウラ P400SV
■全長×全幅×全高:4390×1780×1100mmm ■車両重量:1305kg ■エンジン形式:60度 V型12気筒DOHC ■排気量:3929cc ■最高出力:385ps/7850rpm ■最大トルク:40.7kg-m/5750rpm ■トランスミッション :5MT ■最高速度:285km/h ■当時の新車価格:-円
(年式、仕様、仕向け地によってスペックは異なることがあり参考値です。また動力性能もメーカー公称値となります)